ポーカーについて

代表的なポーカーゲーム「テキサスホールデム」
日本でポーカーと言えばカードをチェンジしながら手役を作っていくドローポーカーや
徐々に個別のプレーヤーにカードを配って出来上がる手役を競うセブンカードスタッドを
イメージしがちですが、今世界で流行っているポーカーはホールデムです。
これは初心者にもわかり易く、とけ込み易く、まただれにでもチャンスのあるポーカーです。
それでも確かにうまくなるというレベルアップ性のあるゲーム展開にはまる人が大変多いです。
アメリカではCSスポーツチャンネル「ESPN」でも放送されるほどの人気スポーツ。
日本での競技人口は約30,000人と言われており、年々増加しています。

今世界で流行っているポーカーはホールデムです。
これは初心者にもわかり易く、とけ込み易く、まただれにでもチャンスのあるポーカーです。
アメリカではCSスポーツチャンネル「ESPN」でも放送されるほどの人気スポーツ。

はじめてみよう!ガットショットポーカー教室 ポーカートーナメントの基礎知識

アウツについて

「アウツ」とは、自分の役を強くするカードの枚数です。アウツの枚数が 多ければ、より高い確率で目指した役を完成させられます。

パターン1:自分のハンドが4・5で、フロップが6・7のとき、3か8が来ればストレートが完成します。3と8は残り4枚ずつあるので、ストレートに必要なアウツは「8アウツ」となります。

自分のハンド コミュニティーカード(フロップ) ストレートに必要なアウツ

パターン2:自分のハンドが4・5でフロップが6・8のとき、ストレートを完成させるには7が必要です。7は4枚なので、ストレートに必要なアウツは「4アウツ」となります。

自分のハンド コミュニティーカード(フロップ) ストレートに必要なアウツ

パターン3:自分の手が2枚ともスペードで、フロップにスペードが2枚出たときは、あと1枚スペードが来たらフラッシュが完成します。スペードのカードは全部で13枚で、自分の手とフロップに出ている2枚を引くと、残り9枚となります。フラッシュに必要なアウツは「9アウツ」となります。

自分のハンド コミュニティーカード(フロップ) フラッシュに必要なアウツ

役を完成させる確率を知るにはフロップの時点で、役を作ることができる確率を計算するには、アウツを4倍にすると、リバーまでに役を完成させられるおおよその確率が計算できます。

パターン1のときは、8アウツ×4なので、リバーまでにストレートが出来る確率は32%です。
パターン2のときは、4アウツ×4なので、リバーまでにストレートができる確率は16%です。
パターン3のときは、9アウツ×4なので、リバーまでにストレートができる確率は36%です。

スターティングハンド

「スターティングハンド」は、プレイヤーに配られる2枚のカードのことです。ポジションによって、どれくらい強いスターティングハンドでプレイするか、チャートを参考にしましょう。

ポジションとは、ポーカーは1ゲームごとに時計回りにポジションが移動します。アクションの順番があとになるほど、前のプレイヤーの動きを参考にできるため、有利になると考えられます。

アーリーポジション ミドルポジション レイトポジション ライブブラインド

ポジションごとに参加できるハンドランク
アーリーポジション:ランク1〜2
ランク1はレイズで入り、リレイズされてもレイズできます。ランク2は、1回のレイズにはコールできます。ただしリレイズのときは、相手のランクの可能性があるので、コールしないほうが良いかもしれません。

ミドルポジション:ランク1〜4
ランク3〜4は、レイトポジションなら、レイズ、ミドルでは、コール。アーリーはフォールドすることもあります。また、リレイズには弱いので、フォールドすることが多くなります。

レイトポジション:ランク1〜6
ランク5〜6は、レイズされた場合、ポケットペア以外のハンドはコールできないことが多いです。コミュニティーカードとマッチしなければ負けていることが多くなります。

ボタンやブラインド:ランク1〜8プレイするために必要な最低ラインのハンドです。

チャート

ギャップコンセプトとは
「ギャップコンセプト」とは、自分からレイズするハンドと、レイズにコール
するハンドの強さはギャップが有るという意味です。自分からレイズはできても、相手のレイズにコールすることはできないハンドが多く存在します。

例えば、ミドルポジションでランク3のハンドが配られ、自分までフォールドだったときは、自分からレイズすることができます。しかし、UTGからオールインが入ったときは、自分がコールできるかは難しい判断となります。

ポーカーの役表

役表